児童教育絵本の中で登場するキャラクターを1からデザイン。
キャラクターデザインは少しのバランス(例えば目の位置関係や頭と体の比率など)で、大きく印象が変わってしまう。
そのため、同じ絵を何十枚と描き、その中から最も好ましいバランスで描けている絵を選び、さらにブラッシュアップするという工程を繰り返した。
拘った部分はいくつもあるが、その中でも「瞳」は独自の雰囲気を出す工夫をした。
具体的には、ポジショニングマップを使い、他のキャラクターとは違うゾーンを狙うことで、独自の表情と愛らしさを持たせることに成功。
キャラクターデザインと並行して、ポストカードや卓上カレンダー、ラインスタンプも制作。